もしもドロップシッピングを利用した販売サイトのインデックス状況及び商品が売れる要素についての考察

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先日もご紹介しましたが、当ブログの管理人である私小池は、もしもドロップシッピングを利用した販売サイトを複数運営しています。

地道なサイト運営を継続してきた結果、現在は商品のご注文をコンスタントにいただけるようになっています。

管理しているサイトのインデックス数も順調に増加してきているので、検索エンジン経由でお買い物をしてくださるお客様がグッと増えました。

総合ショップである話題の商品 通信販売 しなのや本店のインデックス数をSEOチェキ!で調べたところ、今日現在で151,000という結果が表示されました。

検索エンジンにインデックスされているページの数が多ければそれに比例して商品の販売数や販売額が増えるという訳ではないのですが、インデックスされているページの数が多いという事は、運営サイトがきちんと検索エンジンに認識されているという証ですので、サイトを運営管理していく上で励みにはなると思います。

私は今まで、インデックス数よりも検索結果ページにおける管理サイトの掲載順位の方が大事なのだと考えてサイトの運営を行ってきましたが、実際に商品を購入してくださったお客様が最初にアクセスしたページは、俗に言う検索上位ではなく、当サイトよりも上位に掲載されている「もしもドロップシッピングを利用した販売サイト」が複数あるにもかかわらず当サイトを利用してくださったというケースが増えているので、これからはSEO対策(検索エンジン最適化)だけでなく、お客様の利便性の向上(お客様最適化)も重視していきたいと思います。

●検索上位ではないのに私の管理サイトから商品のご注文があった理由の推察

1. 「業界最安値級を目指す」・「当店だけの激安価格」・「最安値販売」などの紛らわしい表記が一切ない。

2. サイト管理者についての情報(氏名・連絡先)をきちんと開示している。

3. 広告が多めではあるが、広告主体名をきちんと記載している。

4. サイト構成をシンプルにすることで、お客様が必要としている情報を探しやすくなっている。

上記の他にもいろいろな理由があるのでしょうが、やはり売れるサイトと売れないサイトの違いは、サイト利用者様(お客様)の利便性を考えているかいないかという事なのかもしれませんね。

サイト利用者様(お客様)の利便性が良いサイトは、お客様の口コミによる集客力もあるでしょうから、徐々にそのサイトを利用してくださるお客様が増えていくという良い流れになっていくでしょう。

その良い流れを生むためにも、まずはサイトの運営者情報をきちんと開示すべきですね。

間違ってもサイト運営者への連絡先に㈱もしものサポートセンター宛てのメールフォームを指定(記載)するなどという非常識な行為をしてはいけません。

いろんな意見があると思いますが、私はサイト運営者がきちんと名乗らないような店舗では絶対に買い物などしませんし、知り合いにもそんな非常識な運営を行う店舗の利用は勧めません。

ネットショップであろうが実店舗であろうが、人としての礼儀に欠けるようでは繁盛店になどなれるわけがありません。

私はこれからもお客様に喜ばれるお店づくりを続けていきたいと思います。

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